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2024年12月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
始まったはいいけどあまり話をしていない、『アルファズル戦記』第二部について、とりとめのない話をしようと思います。
例によってネタバレを含みますので、畳みますね。
イリス編は元々(広義のアルファズル戦記)では第四部と第四部外伝の位置付けでした。
異世界に召喚されるクロスオーバー的な物語が第四部で、現在第二部になっている部分が外伝でした。
肝心なとこ外伝にしないの平成の珍獣!!
で、第四部の設定を書き出している頃は、アッシュはいませんでしたし、他のヒーロー候補がやはりユリシスとイリスのお相手の座を奪い合っていました。(しかも彼もユリシスも、しぼうルートがあるという、中2を引きずった私が好きそうな設定)
第四部を考え始めた頃は、シャングリア大陸が舞台ではなかったので、親世代の事はほとんど考えていませんでしたし、クレテスの生死もマジで気にしていませんでした。
それがー……いつからかな……エステル編を第一部にするって決めた時かな、今のイリス編の下地が敷かれ、アッシュの登場と、クレテスが亡くなっていることが確定しました。
いや、私も自分の好きな作品で、続編で前作キャラが不幸になったりしんだり、カップルが破局したりするのほんと嫌ですよ! がんだむ種とかいう作品に対する私のバチギレ度合いは皆様ご存知の通りかと!
劇場版で20年越しに浄化されましたが、やっぱり今もDestinyは観られませんもん……物凄い勢いで感情が曇る……。
そんな珍獣が前作メインカプの片割れがしんでいる、という状態を作ったの、中2引きずっていたんですねえ……。
しかもこれはWebでは来年の春頃公開のエピソードになると思いますが、第一部で喜んでくださった方をドン底に叩き落とす展開が待っています。もう充分ドン底やろ、って言われそうですが、物理本の裏表紙折り返しを見ると、私がkitさんに依頼した仕込みが見られます。該当箇所に来た時に覚えてたら、ここでこっそり公開しますかね……。(99%忘れるフラグ)
「しんどくて途中で読むの止まりました」って、フォルティス・オディウム上巻の時に言われたのは、もう笑い話なんですが、イリス編もしばらくしんどいのが続きます。それをなんじゃウラー!という勢いではね飛ばすイリス達の物語にお付き合いくださると幸いです。
……クラリスの話もしようと思ったのですが、だいぶ長くなっちゃったので、後日個別に記事を立てます。彼女もそれなりに複雑な作られ方をした、お気に入りキャラなので。畳む
#アルファズル戦記
例によってネタバレを含みますので、畳みますね。
イリス編は元々(広義のアルファズル戦記)では第四部と第四部外伝の位置付けでした。
異世界に召喚されるクロスオーバー的な物語が第四部で、現在第二部になっている部分が外伝でした。
肝心なとこ外伝にしないの平成の珍獣!!
で、第四部の設定を書き出している頃は、アッシュはいませんでしたし、他のヒーロー候補がやはりユリシスとイリスのお相手の座を奪い合っていました。(しかも彼もユリシスも、しぼうルートがあるという、中2を引きずった私が好きそうな設定)
第四部を考え始めた頃は、シャングリア大陸が舞台ではなかったので、親世代の事はほとんど考えていませんでしたし、クレテスの生死もマジで気にしていませんでした。
それがー……いつからかな……エステル編を第一部にするって決めた時かな、今のイリス編の下地が敷かれ、アッシュの登場と、クレテスが亡くなっていることが確定しました。
いや、私も自分の好きな作品で、続編で前作キャラが不幸になったりしんだり、カップルが破局したりするのほんと嫌ですよ! がんだむ種とかいう作品に対する私のバチギレ度合いは皆様ご存知の通りかと!
劇場版で20年越しに浄化されましたが、やっぱり今もDestinyは観られませんもん……物凄い勢いで感情が曇る……。
そんな珍獣が前作メインカプの片割れがしんでいる、という状態を作ったの、中2引きずっていたんですねえ……。
しかもこれはWebでは来年の春頃公開のエピソードになると思いますが、第一部で喜んでくださった方をドン底に叩き落とす展開が待っています。もう充分ドン底やろ、って言われそうですが、物理本の裏表紙折り返しを見ると、私がkitさんに依頼した仕込みが見られます。該当箇所に来た時に覚えてたら、ここでこっそり公開しますかね……。(99%忘れるフラグ)
「しんどくて途中で読むの止まりました」って、フォルティス・オディウム上巻の時に言われたのは、もう笑い話なんですが、イリス編もしばらくしんどいのが続きます。それをなんじゃウラー!という勢いではね飛ばすイリス達の物語にお付き合いくださると幸いです。
……クラリスの話もしようと思ったのですが、だいぶ長くなっちゃったので、後日個別に記事を立てます。彼女もそれなりに複雑な作られ方をした、お気に入りキャラなので。畳む
#アルファズル戦記
貴和さんから追加のパーツが届いたので一気に概念リングを作りました。
当たりがひとつあります。
これで封筒が届けば、おみくじ完成します! たのしいをしている……!
当たりがひとつあります。
これで封筒が届けば、おみくじ完成します! たのしいをしている……!
概念リング、貴和さんオンラインで買い足そう……。必要なサイズを書き出して、今度は間違えない!!
当たりは1個作ります。
当たりは1個作ります。
貴和さんからパーツが届いた!! これでおまけリングが作れる!!
そう信じた頃が私にもありましたッ!
ことごとくサイズが合わない……w
わーいばーかばーか! 確認不足!!
かろうじて当たりを1個つくったんですが、不器用の極みみたいなのができました。わーいわーい最早愉快で楽しい!!
……今週中には浅草橋の実店舗へ行って、サイズを確認しながら買い足します……。
失敗もまた楽しいです。
そう信じた頃が私にもありましたッ!
ことごとくサイズが合わない……w
わーいばーかばーか! 確認不足!!
かろうじて当たりを1個つくったんですが、不器用の極みみたいなのができました。わーいわーい最早愉快で楽しい!!
……今週中には浅草橋の実店舗へ行って、サイズを確認しながら買い足します……。
失敗もまた楽しいです。
来月のもじのイチさんで頒布する、試し読みおみくじ、本文を印刷してきました。
表1と4を華麗に逆にしました!!
ウワー……面付離れてたとはいえ、痛恨ですねこれ?
取り返しのつかない手落ちではないので、このまま突き進みます。四つ折りの向きが変ですが、年始から「たつみあほやな~」ってご笑覧ください。
あとは封筒と、おまけのパーツが届けば完成が見える! 大丈夫です!!
表1と4を華麗に逆にしました!!
ウワー……面付離れてたとはいえ、痛恨ですねこれ?
取り返しのつかない手落ちではないので、このまま突き進みます。四つ折りの向きが変ですが、年始から「たつみあほやな~」ってご笑覧ください。
あとは封筒と、おまけのパーツが届けば完成が見える! 大丈夫です!!
シフト休みのうちにできるところまでやろうと、来年のもじのイチさんでお遊びに出したい、七月のなまけもの試し読みおみくじを作っていました。
プリンターが使えないので印刷はコンビニ! 封筒と貴和さんのパーツは注文した! 届いたら本格的に作業です。
こういうことをやる瞬発力が10年前に比べたら確実に落ちているんですが、やっぱり楽しい! わたしが!! おみくじを引いた人がクスッとしてくださったら嬉しい!
やっぱりやってて楽しいことをするの大事だな~って思いました。
プリンターが使えないので印刷はコンビニ! 封筒と貴和さんのパーツは注文した! 届いたら本格的に作業です。
こういうことをやる瞬発力が10年前に比べたら確実に落ちているんですが、やっぱり楽しい! わたしが!! おみくじを引いた人がクスッとしてくださったら嬉しい!
やっぱりやってて楽しいことをするの大事だな~って思いました。
2024年11月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
昨日がこのサイト『七月のなまけもの』23周年であり、『アルファズル戦記』原典を公開してから23年でした。
本当は当日にヴァーーーっと語りたかったのですが、スマホの機種変更に半日取られて気力が切れていたので、今日振り返ります。
アルファズル第二部のネタバレにも触れますので、ネタバレ避ける派のかたはご注意くださいませ。
それは2000年のある日。
今はなき某コーヒーショップで、チーズケーキとカフェオレをたしなみながら友人と話していた、当時パソコンを持っていなかった私は彼女に力説しました。
「パソコン買ってもホームページなんかやらないよ!」
そのー……数ヵ月後です。同じ友人に言いました。
「ホームページの作り方教えてほしいんだけどさ……」
華麗なる手のひら返しでした。
その数年前から、ノートにキャラクターと簡単な設定、能力値を書き出し、大きな世界観を膨らませていました。
最初にかいたのは、エステルの母親ミスティが主人公の物語。
広義の『アルファズル戦記』第一部、第二部は、ミスティの物語でした。
エステルの物語が第三部として描かれ始めたのは、たしか1998~99年。ファイナルファンタジー7のネタノートにキャラを描いていたのを覚えています。
『アルファズル戦記』の下地には、ファイアーエムブレムとスーパーロボット大戦と幻想水滸伝があります。特にFEはわかるかたにはバレバレです。
まだ設定段階の頃は、他作品とのクロスオーバーをしたりしていました。
でも、設定ばかり書いてなかなか本文が無いまま数年。
「これはミスティ編は書けない。このままでは一生書けない」
と思った私は、エステル編を第一部として、『アルファズル戦記』をワープロに打ち込み始めました。
当時は第二部としてクレテス編があり、イリス編が第三部でした。
原典連載中にガンダムSEEDに触れ、Destinyでブチギレをかました私は、
「お姫様と英雄は幸せになるんだよォ!!」
とヤケクソになり、第三部を書き上げたものです。
若くて拙すぎるけれど、萌えと怒りと好きと勢いを詰め込んで、一応完結させました。
が、1年経つか経たないかのうちに、何故かすごい恥ずかしくなって、原典を引っ込めていました。
それから数年。色々な作品(特に『アルテアの魔女』)を書いた私は、
「……不完全燃焼だ」
とアルファズルを振り返りました。
今の筆力ならどうなるか。あの頃描き切れなかったことを書けるのではないか。
そう思って2014年頃に、『アルファズル戦記』リメイク計画が始動しました。
原典の第二部を要素だけ抜き出して第一部と統合し、第三部を第二部として、二部構成に。
群像劇と言いながらあまりにも多すぎるキャラを、除外したり出番を減らしたり。ラヴェルとかモリガンとかノクリスとか、うっかり番外編から本編に輸入されたキャラもいますが……。
そんなこんなで、2021年にリメイク版『アルファズル戦記』第一部は、物理本Web版ともにスタートしました。
そして昨日、第二部イリス編の始まりです。
クレテスが亡くなっていて、その謎を解くために旅立った先で、母親さえ届かなかった存在に立ち向かうことになるイリスの運命は、原典と変わりません。第1章でユリシスがヒーローか?と思わせて、メインヒーローのアッシュが後からしれっと登場します。
「お姫様と英雄は以下略ゥ!!」
その信念は変わりません。それを貫きます。
ただ、ただひとつ。私は平成の若かった私に反逆しました。
「ハッピーエンドってのは、こうやるんだ!!」
を、過去の私に叩きつける為に、原典と多少異なるエンディングを目指しております。
物理本4巻でもう既にミスが3ヶ所見つかって、何回推敲したんだよお前え!って両手で顔を覆いながら崩れ落ちたいのですが、めげずに最後までやり通したいと思います。いえ、やります。
『アルファズル戦記』は私のオンライン活動原点にして、現在の完成形です。
「エステルとクレテス好きです! リメイク待ってます!」
と何度も言ってくださった友達。
表紙の話を2012年頃に持ちかけていて、正式に頼んだら快諾してくださったkitさん。
リメイク版を読んでくださっているかたがた。
皆様のおかげで、時折曇ることもありながら、私はリメイク版『アルファズル戦記』にエンドマークを打つまで走り続けたいと思います。いえ、やりきります。
何卒、よろしくお願いいたします!!畳む
#アルファズル戦記
本当は当日にヴァーーーっと語りたかったのですが、スマホの機種変更に半日取られて気力が切れていたので、今日振り返ります。
アルファズル第二部のネタバレにも触れますので、ネタバレ避ける派のかたはご注意くださいませ。
それは2000年のある日。
今はなき某コーヒーショップで、チーズケーキとカフェオレをたしなみながら友人と話していた、当時パソコンを持っていなかった私は彼女に力説しました。
「パソコン買ってもホームページなんかやらないよ!」
そのー……数ヵ月後です。同じ友人に言いました。
「ホームページの作り方教えてほしいんだけどさ……」
華麗なる手のひら返しでした。
その数年前から、ノートにキャラクターと簡単な設定、能力値を書き出し、大きな世界観を膨らませていました。
最初にかいたのは、エステルの母親ミスティが主人公の物語。
広義の『アルファズル戦記』第一部、第二部は、ミスティの物語でした。
エステルの物語が第三部として描かれ始めたのは、たしか1998~99年。ファイナルファンタジー7のネタノートにキャラを描いていたのを覚えています。
『アルファズル戦記』の下地には、ファイアーエムブレムとスーパーロボット大戦と幻想水滸伝があります。特にFEはわかるかたにはバレバレです。
まだ設定段階の頃は、他作品とのクロスオーバーをしたりしていました。
でも、設定ばかり書いてなかなか本文が無いまま数年。
「これはミスティ編は書けない。このままでは一生書けない」
と思った私は、エステル編を第一部として、『アルファズル戦記』をワープロに打ち込み始めました。
当時は第二部としてクレテス編があり、イリス編が第三部でした。
原典連載中にガンダムSEEDに触れ、Destinyでブチギレをかました私は、
「お姫様と英雄は幸せになるんだよォ!!」
とヤケクソになり、第三部を書き上げたものです。
若くて拙すぎるけれど、萌えと怒りと好きと勢いを詰め込んで、一応完結させました。
が、1年経つか経たないかのうちに、何故かすごい恥ずかしくなって、原典を引っ込めていました。
それから数年。色々な作品(特に『アルテアの魔女』)を書いた私は、
「……不完全燃焼だ」
とアルファズルを振り返りました。
今の筆力ならどうなるか。あの頃描き切れなかったことを書けるのではないか。
そう思って2014年頃に、『アルファズル戦記』リメイク計画が始動しました。
原典の第二部を要素だけ抜き出して第一部と統合し、第三部を第二部として、二部構成に。
群像劇と言いながらあまりにも多すぎるキャラを、除外したり出番を減らしたり。ラヴェルとかモリガンとかノクリスとか、うっかり番外編から本編に輸入されたキャラもいますが……。
そんなこんなで、2021年にリメイク版『アルファズル戦記』第一部は、物理本Web版ともにスタートしました。
そして昨日、第二部イリス編の始まりです。
クレテスが亡くなっていて、その謎を解くために旅立った先で、母親さえ届かなかった存在に立ち向かうことになるイリスの運命は、原典と変わりません。第1章でユリシスがヒーローか?と思わせて、メインヒーローのアッシュが後からしれっと登場します。
「お姫様と英雄は以下略ゥ!!」
その信念は変わりません。それを貫きます。
ただ、ただひとつ。私は平成の若かった私に反逆しました。
「ハッピーエンドってのは、こうやるんだ!!」
を、過去の私に叩きつける為に、原典と多少異なるエンディングを目指しております。
物理本4巻でもう既にミスが3ヶ所見つかって、何回推敲したんだよお前え!って両手で顔を覆いながら崩れ落ちたいのですが、めげずに最後までやり通したいと思います。いえ、やります。
『アルファズル戦記』は私のオンライン活動原点にして、現在の完成形です。
「エステルとクレテス好きです! リメイク待ってます!」
と何度も言ってくださった友達。
表紙の話を2012年頃に持ちかけていて、正式に頼んだら快諾してくださったkitさん。
リメイク版を読んでくださっているかたがた。
皆様のおかげで、時折曇ることもありながら、私はリメイク版『アルファズル戦記』にエンドマークを打つまで走り続けたいと思います。いえ、やりきります。
何卒、よろしくお願いいたします!!畳む
#アルファズル戦記
150でアワアワしていた誤字は直しました!
明日! というか今夜0時!
『アルファズル戦記』第二部イリス編が始まります!
2014~5年頃にぼんやりと「リメイクしたいな、しよう」と思い立ち、試し読みコピー本を出し、かれこれ10年。
「本当にできるのか?」と首を傾げながらも書き続け、ついにここまでこぎつけました。
明日は覚えていたら、原典の思い出とか語ろうかな……。
明日! というか今夜0時!
『アルファズル戦記』第二部イリス編が始まります!
2014~5年頃にぼんやりと「リメイクしたいな、しよう」と思い立ち、試し読みコピー本を出し、かれこれ10年。
「本当にできるのか?」と首を傾げながらも書き続け、ついにここまでこぎつけました。
明日は覚えていたら、原典の思い出とか語ろうかな……。
#アルファズル戦記 4巻範囲で確実に誤字ってて、文章は覚えてるんだけど、それが何章のどこか、すっぽぬけたんですよね……。
原典の頃なら前後の台詞まで覚えてたのに、本当に……これが老いたということ……。
追記
読み返しました1章3!!
明日までに直さないといけない範囲じゃん!!
原典の頃なら前後の台詞まで覚えてたのに、本当に……これが老いたということ……。
追記
読み返しました1章3!!
明日までに直さないといけない範囲じゃん!!
一応ネタバレなので、畳みます。
もとをただせば広義の『アルファズル戦記』第四部(イリス異世界召喚編)を作っていた時に、
「イリスの守役の騎士」とだけ設定して放っておいたキャラでした。
古いファイアーエムブレムをプレイしていた方には通じると思いますが、所謂ジェイガンポジションです。(成長率の低い序盤お助けキャラ)
それがクレテス編を作る時に、クレテスにも、エステル編のアルフレッドのような助言役がついていた方がいい、ただアルフレッドとは明確な差別化をした方がいい、なら戦う力を持たない軍師に徹しよう、という考えが浮かびました。
その時、イリス編のクラリスの事を思い出し、彼女が若い頃クレテスにそばづいていたなら、「恩人の娘を守る」という強い動機が生まれるな、と、クレテスのはとこ(当時は従兄妹ではなかった)として、軍師クラリス16歳が爆誕しました。
当時はシミュレーションRPGツクールでアルファズル戦記を作っており、エステル編とクレテス編はだいぶここで話を詰めました。
クラリスとピュラが将来夫婦になることも勢いで決めましたが、当時はまだ本編中が初対面でした。(ピュラが聖王教会の聖剣士であることを隠してクレテスに近づいた)
その中で、クラリスが騎士になることを決めるシーンがあったのですが、なんかけっこういいこと言ってたし、ピュラともいいかんじになっていたのですが、今すぐに本文が出せないのが惜しいです。
そしてリメイク第一部。
後半はクレテス編を混ぜる、と決めた時点で、クラリスとピュラはセットで登場する、イリス編での年齢を合わせるために、という設定のもとに、軍師クラリス13歳が降臨しました。
クレテスとケヒトに朗らかに接して、エステルとラケが内心穏やかでなかったのは、原典でクラリスの初恋がクレテスだった名残です。
ピュラとも最初から両片想いになり、原典では一段落くらいで撃破されていたゼイルとセルデの兄妹にも、物語を与えました。特にセルデのことは、イリス編になってもクラリスの心に残っている描写が今後にあります。
大切な人達の娘を守る。
その為に己の知力と武力を使い、時に冷徹になり、時に迷う。
原典でだいぶ年頃のお嬢さんと頭の回る軍師を反復横跳びしていた少女は、リメイクでも大人になりました。
イリスを「姫様」と呼ぶ辺りは、王位継承者としてはまだまた未熟だと思っているのでしょうが、その認識が変わってゆく姿も見守ってやってくださいませ。
あ、ちなみに数値的な話をすると、「クラリスの成長率は上がっています」。
聖魔の光石のゼトとか、ユニコーンオーバーロードのジョセフみたいに、最後まで戦えるようになっています。畳む
#アルファズル戦記