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七月のなまけもの
七月のなまけもの

No.230

お察しのかたも多いと思いますが、まあ、続きませんでした。
かかりつけで、「そうやって落ち込んでて、小説も書けなくなっているんだから、もう普通じゃないんだよ。辛かったらいつでも辞めていいんだよ」と、私が執筆していることを知っている(短編集収録された時にはめちゃくちゃ褒めてくれた)先生に言われたので、身を引きました。ただでは転ばない気概でいますが!

四半世紀前仕事を辞める時に、昭和の根性論丸出しの部長に、「そんなんじゃどこ行っても生きていけないよ」って脅されたんですが、どっこい私はあちこち渡り歩いてそれでもここまで生きてますよーだ! を言いたいです。

単著デビューした今では、いつかは『たつみ暁』名義で、物理本でファンタジーを出したい夢? 野望? があります。

まだまだ元気でいたいものです。

ひとりごと2025年