home book_2
chat
七月のなまけもの
七月のなまけもの

2025年7月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

明日分の文披31題を仕込みました。

ウィルが「凡人以下」と辛辣に評価した、エキドナの登場です。
鬼王自ら竜族を屠りにきてたのに、指揮だけしといて自分はバカンスに興じてるあたりから、負け犬臭がプンプンします。
エターナル版にはいなかった女性で、完全なウィルへの噛ませ犬なんですが、どう動かそうかな~と思いながら、とりあえず口調事故を起こしてみました。
「わたくしと一緒にしやがらないでくださる!?」
って、ピンクの髪のヒーラーお嬢様が怒ってる姿が脳裏に浮かびますが、まあ、彼女とは似ても似つかぬへっぽこなので、たつみ村の慣習に則り、いつか報いを受けると思いますね!畳む

#アルファズル戦記

日記,ひとりごと2025年,創作,小説

Cinq Sixさんのアクセサリ教室に行ってきた!
今書いているフィムブルヴェート編のイメージぴったりのデンドリティックアゲートちゃんの、大ぶりな指輪を鋳造に出しました。
売るならこれくらいにするんだよ……って囁きに揺れたのですが、アゲートちゃんの模様がまさに、『黒き太陽戦役』のフィムブルヴェートなので、ジャンケンに勝って手に入れたし、この子は私の所に来るべくして来たんだ、と、自分用にすることにしました。

作品名も『フィムブルヴェート』。
仕上がりが楽しみです。

#リアルクラフター

日記,ひとりごと2025年

#FF14 6.0ラスボスとうめつ

ルレで久々に当たったんですけど、ララフェルのナイトさんがひたすらにかっこよかった……!
天体衝突全部見切ってるから、「あ、この人についていけば全部安地だ」ってわかったし、一回危ない時もスプリントでゲットオブコトナキだし、おかげで事象記録2回目は、2回天体衝突があった後に2回記録された天体衝突が来る、が理解できたし、パッセまでついてきた!

かーっこいいなあ~! これだけ安定したタンクになりたーい!!畳む

ひとりごと2025年,ゲーム

『雪が解けて春になる』明日分を仕込みました。

ウィル兄さんモテるな!? って、自分で書いててびっくりしました。まあこの人は亡き奥さんのことを忘れていないし、でも奥さんが過去にとらわれることを望んでいないのはわかっているから、いつかは前に進むと思います。
エターナル版の前設定の時点では、カイト、今回版のメインヒーローに並んで、ゼファーのお相手候補でもあったので。

そう、ゼファーにはお相手候補が沢山いたんですよ。
ダイナソアは無性で、好きになった相手に合わせて性別が決まる、という、シャングリアのフォモールと同じ特性を持っているので、マギーや他の女子も候補にいました。

残りあと約3分の1で、ひとつ大きな戦いがあると思います。が、そこに今存在を示唆されている竜兵のきょうだい最後のひとり、クリミアは間に合わないと思います。
ちょっと思いつかない! 間に合うシナリオが!!
実はまだ男か女かも決めてないなんて言えない!(言った)
エターナル版では弓が得意な男の子だったんですが、今回一人称「私」にした(気がする)し、さて、どうなるやら。畳む

#アルファズル戦記

『雪が解けて春になる』も半分を越えました。よく続いたな!?
明日が中盤戦クライマックスです。眠れる獅子を起こしました。

たつみ作品……というか、アルファズルで軍師と言うと、シャングリア編のクラリスが一番に出てくると思うのですが、たぶん純軍師としてキャラメイクしたのは、ウィルのが先だったんじゃないかな~と思います。

本当に設定だけの話をすると、ウィルは『黒き太陽戦役』の時にリヴァティを支えた、リュオン・ガルフォードという軍師の子孫、という設定だけがあり、リュオンがどういうキャラだったかは、名前以外なんにも作ってなかったんですよね!
ウィルの未亡人設定は最初からあったんですが……。

ウィルとクラリス、二人の軍師をぶつけたらどうなるか、ブルスカで多少触れたんですが、二人とも聡いので、軍をぶつける振りをして、それと見せずに打ち合わせ無しで協力して黒幕を叩きに行くと思います。

クラリスは、先人が積み上げてきた経験と自分で学んだ知識に基づいて策を立てるタイプ、ウィルは先読みの直感がめちゃくちゃ鋭いタイプです。たぶん! 私の筆力で書ききれれば!
二人とも、FF14の世界に投げ込んだら、巴術士だと思うんですよね。クラリスは学者になるけど、ウィルは海兵魂ではないな……。

それにしても、即興で書きすぎたせいで、モリーは元々ウィル兄さんと距離を詰めるはずだったんですが、アバロンの設定が変わったせいで、こっちが思わぬ伏兵になっています。
どっちを選ぶんでしょうねモリーは!? たつみ村だから、選ばない、という可能性は果てしなく低いとは思うんですが!畳む

#アルファズル戦記

日記,ひとりごと2025年,創作,小説

荒木飛呂彦先生はむかし言いました。
「大人はウソつきなのではないのです。間違えるだけです……」(これすらうろ覚えで嘘書いてました、荒木先生申し訳ございません)

『雪が解けて春になる』には、既に設定ミスや呼び方のブレ、「言ったこと忘れてない?」という事象が多発しています。
前をほとんど見返さないで即興で書いてるから仕方ないといえば仕方ないんですが、これ仕方ないで済まねえよ……って事項もあるので、文披が終わって、いつかフィムブルヴェート編をきちんとする日がきたら、きちんと直します。
そのためのメモ

ウィルが出てくる前に、マギーが既にガルフォード兄妹の存在を示唆している。
アバロンの口調ブレブレ。(「あなた」「君」、「モリー」「モリエール」)
「ヴィフレスト」があるのに「ハルドレスト」は似すぎ。
一文の中で服を受け取り服を脱ぎ捨て服に袖を通すゼファー。

07/18追記
「くちびる」と「唇」の揺れ

07/25追記
クリミアの口調が序盤と全然違う
ハルドレストとハルトゥーンの被り ヴィフレストとハルドレストといい、しりとりやってんじゃないのよ!畳む


たぶんまだまだあるし、今後も出てくると思うので、備忘録としてこの記事を残します。
#アルファズル戦記

メモ,ひとりごと2025年,創作,小説

文披31題の話の話

ウィル兄さん登場で、文披の範囲で出したい男性陣は、二人目を達成しました。
カイトとウィルと、あともう一人! メインヒーロー!

それにしてもウィルは扱いが難しいというか、軍師ってところで幻想水滸伝のシルバーバーグ一族が脳裏をチラついてしまうのでたいへんです。
シャングリア編のクラリスは、そんなこと無いんだけどな~!? 男女の違い? いや、幻水にも女性軍師いたしな……ふしぎ。畳む

#アルファズル戦記

日記,ひとりごと2025年,創作

『雪が解けて春になる』、なんとか後半戦に入りました。31題の後半であり、全体の物語としてはまだまだ序盤です。

そして新キャラ登場です。ウィルソン・ガルフォード、ウィル兄さんです。次の話で説明を挟めると思いますが、モリーとは実の兄妹ではなく、モリーの姉がウィルの奥さんだった(過去形)、という義兄妹です。
そんな人がなんでモサモサになって裏通りに隠居してるのかも語れたらと思います。
この人が情けないだけではないところを、31題の間に見せられたらいいなあ~!畳む

#アルファズル戦記

日記,ひとりごと2025年,創作,小説

文披31題挑戦中の、『雪が解けて春になる』14話を終えて、裏話をば。

今回の話でカイト死亡が確定しました。
主人公ゼファーが初めて出会った人間で、これからお互いの理解を深めてゆく……と見せかけての退場は、『アルファズル戦記』シャングリア編リメイクを決めた頃には、「そうするか」と考えていたことでした。

フィムブルヴェート編は、実は水面下では四半世紀前頃に途中まで書いており、エターナっておりました。
そちらの方では、ヴァーリ初戦で斬られるのはゼファーで、カイトが背負って皆と逃げる展開がありました。
また、これは私の頭の中にしか無かったラストですが、ラストバトルで消息不明になったゼファーを、カイトが探しに旅立つ、という終わり方を想定していました。

しかしながら、なにせカイトは弱い……。当時は数値でも設定を組んでいたのですが、ファイアーエムブレム的に言うと、カイトは、「成長率が低い」に分類されます。
この後出てくるヒーロー候補たちに遠く及びません。
そこで、物語的にも重要な人物をメインヒーローにして、カイトはゼファーの心に大きな傷を残す役割を与えることにしました。

淡々と書いていますが、めちゃくちゃ鬼ですねわたし!
だからエアリスエアリス言ってたんですよ!

カイトが生き返る予定はありません。敵に不死者として復活させられる……というエピソードも考えなくはなかったのですが、最近ハマっている『ケントゥリア』という漫画の展開とモロ被りするので、その可能性もたぶん消えました。
ゼファーはこれから、カイトの死を背負って、ひとの世界の争い、やがては『ユミール』と戦ってゆくことになります。


もうひとつ設定を大きく変えたのは、マギーの役割です。
エターナル版では、彼女は本当にただのトレジャーハンターで、戦闘能力もやはり低く、カラジュ(当時は別の名前でしたが思い出せなかったので、文披にあたって急遽名前を考えました)とケンカップルになるところだけは予定通りでした。

が、文披を始めて3日目くらいに、
「この子にも何か設定をもっと積んだ方がいいのでは?」
と思い立ち、辻褄も合わせるために、ヴィフレストのスパイ、という立場を負わせました。
本当は彼女もヴァーリにあっさり斬られる予定だったのですが、ゼファーがしんどい思いをしているところに、更にカラジュも可哀想なことにするのは、さすがにたつみ村の破壊神が暴れすぎだ、と思いとどまりました。
マギーには、これから償いの道を歩ませることになると思います。

他にも、アバロンが元防人だとか、もうひとりのきょうだいであるクリミアの立場とか、竜王メディリアも名前を忘れてたとか、文披にあたって急遽変更された部分は多々あります。おそらくこれからも出てくるでしょう。
ですがそれは、キャラが「生きている」証であり、私がまだ物語を即興で書いてゆける証左でもあるのだろうな、と思います。畳む


さすがに31話では完結まで辿り着かないフィムブルヴェート編ですが、この後もお付き合いくださると幸いです。
よろしくお願いいたします。
#アルファズル戦記

日記,ひとりごと2025年,創作,小説